No.1~60
1 ヴィーコ (1668~1774)・奴隷発生の見事な解析
2 ヘーゲル「法の哲学」・「不法が未だ法であるような世界」
3 ドストエフスキー
4 シェークスピア
5 アーサー・ケストラー
6 三島由紀夫・仮面の脆さ
7 大江健三郎・小説家ではなく修辞学者
8 司馬遼太郎の不真面目
9 フランク・ウィルチェック
10 永田和宏「タンパク質の一生」「生命の内と外」
11 杉晴夫「神経とシナプスの科学」
12 マイケル・ポランニー
13 カール・ポランニー
14 I・プリゴジン、I・スタンジェール、「混沌からの秩序」
15 アインシュタイン
16 ピカソ
17 カール・マルクス
18 マイルス・デービス、ジョン・コルトレン
19 プーチン
20 トランプ
21 ゆるキャラART
22 頭の瞬発力
23 ヴィトゲンシュタイン
24 言語力低下が進んでいる
25 倫理と美はひとつである
26 心境を変えた光景
27 井上武吉
28 ナルシスト
29 互恵関係
30 極楽人 (極楽蜻蛉・ごくらくとんぼ)
31 嫌な俗称作家
32 嫌な業種
33 厭な都道府県
34 厭な国
35 好きな俳優
36 独裁への道
37 核の抑止力 過去の神話
38 島崎藤村
39 カフカ
40 リムスキー・コルサコフ
41 悪法
42 宮崎駿
43 養老孟司
44 船越保武
45 中国はひとつか
46 バーコード
47 イスラム社会
48 嫌いな言葉・「愛」 抽象度が高すぎる
49 「苦しみ」と「絶望」の違い
50 相対化の間違い
51 ブルーノ・スネル
52 脳ジャック (造語)
53 思考
54 意識は経過感覚
55 感情音痴と理屈音痴
56 未熟
57 ブルーノ・スネル (No.2)
58 NHK大河ドラマ「光る君へ」
59 無知
60 韓国時代劇「トンイ」
No.61~100
61 ゴッホ
62 量子論の乱読
63 量子の海、ディラックの深淵
64 秘密の多い女と秘密にしたがる男
65 碑と追悼
66 唯物論と量子論
67 バイデン
68 デュラックの宗教心 続No.63
69 人間の特性
70 他種との意思疎通
71 市長選
72 政治権力者の知能
73 一人称という神聖な場
74 美とは何か
75 絶望的論理
76 プライドという腐敗
77 美とは
78 (50%+50%)としての人間
79 「超ひも理論とはなにか」 竹内薫著
80 「世界は2乗でできている」 小島寛之著
81 ブーメラン
82 遠雷
83 パラドクス
84 移民難民問題
85 老化
86 痛恨の死
87 「カルチャー」は「簡易認識システム」
88 続・アインシュタイン (No.15の続編)
89 社会に対し責任感を持つ作家・井上武吉
90 稀な大人
91 意識の操縦法
92 外部刺激の利用法
93 創作活動に対する疑問
94 パリ・オリンピック2024
95 不意を突かれる 地震
96 気配
97 「動的平衡・2・生命は自由になれるのか」
98 汗と尿
99 自閉症としてのナルシスト・自己陶酔
100 個に逃避する作家
No.101~150
101 続・動的平衡
102 続・「動的平衡」ダイアローグ 平野啓一郎氏との対談
103 言語の誤使用
104 方丈記 市古貞次校注
105 玄侑宗久 無常という力
106 鶴岡真弓「ケルトの想像力」
107 「気・意」と「生死観」
108 「阿頼耶識の発見」
109 ゲーテの工夫
110 「NO」という思考
111 ジョン・サール 「行為と合理性」
112 工夫の痕跡
113 人とは工夫をする場である
114 「文豪はみんな、うつ」 岩波明著
115 「鬱の力」 五木寛之・香山リカ共著
116 佇まいの美しい人
117 分析と抽象
118 人間は時間を止めようとする
119 自己合理性
120 五木寛之 「鬱の力」
121 ダウンサイジング
122 宮澤賢治
123 ニュースウオッチ9 2024年9月19日
124 「ポンキエッリ」の多次元時間軸
125 カズオ・イシグロ
126 生命汚染
127 福岡伸一氏の欺瞞
128 「私はおそらく」
129 禁句「地球温暖化」
130 常套句「個人情報保護法」
131 某国宰相
132 2024衆院選
133 選挙カー
134 マチス
135 問題意識が主導する主体性
136 創造的算術
137 異常に慣れると・・・
138 人間の癖
139 美とは
140 最悪の事態
141 思考と小便
142 アメリカ 2024年11月7日22時・記
143 道半ば
144 ミーイズム
145 私のART
146 未知との境界面
147 悪の相
148 社会性を含蓄していない似非芸術
149 島崎藤村 No.2
150 政治誓約書
No.151~171
151 マイクロRNA
152 「擬人構築物」と「個人の非人格化」 (2024年11月25日)
153 「ファウスト」最も難解な部分
154 人格略奪
155 人格が、「①:多様になる人」と「②:固まる人」
156 ヘルダー
157 何かの感覚が決定的に欠けている
158 人間の癖
159 人を堕落させた二大要素
160 存在と不在
161 ダーウィン
162 人種差別と美醜差別
163 性別は「卵子の幕外タンパク質」の差で決まる
164 いい加減な認識能力
165 マリア・カラス
166 ポンキエッリ
167 文章と立体造形の違い「実社会の造形」 (2025年1月5日)
168 言葉の檻
169 独裁者の論理学
170 法と武力と経済
171 自己中心的な猿
No.172~200
172 集合名詞
173 独裁者は狂人
174 意識を彫り込む
175 フランス革命の大失敗
176 「=」と「≒」の差異認識が不器用な人間
177 読書
178 エドマンド・バーク「フランス革命についての省察」 Edmand Burke (1790)
179 漠然と生きている
180 形而下と形而上
181 人類の言語
182 性善説と性悪説
183 妄想・国際裁判所「ファシスト収容所」
184 「民主主義の原点としての委任拒否」
185 自己触媒性
186 タイミング
187 キリスト教は「宗教」ではない 竹下節子著
188 「自由・平等・愛」より上位の概念
189 言語環境と感性
190 権力による概念操作「自由・平等・博愛」
191 自己中心主義者
192 言葉と表情
193 裏のトポロジー
194 認識と心
195 「心は存在しない」毛内拡
196 「脳を司る脳」毛内拡
197 意識芸術とは多数他質の同時意識能力
198 「思考停止・感性停止」の現象と、その打開策
199 「精神の発見」B・スネル著
200 有機体未開領域へのアプローチ
No.201~260
201 人類の精神は「二次元(平面)」迄しか進化していない
202 知覚の減少に気付かない現代人
203 「~的」ではなく「そのもの」
204 存在(形而下)と存在可能性(形而上)との間の往復運動
205 コミュニケーションの神髄
206 形而上学は権力・既得権者に嫌われる
207 科学技術と人文系の進化の差
208 観察眼
209 頭が真空管
210 両手が意味する処
211 人間の欠損
212 チャールズ・サンダース・パース
213 速度の縺れ
214 中央アジアの西洋コンプレックス
215 「命のやり取り」をする知性の未熟さ
216 「無関心の心地よさ」・・・感覚統制に利用される印象派
217 「筋が通る」は信用できない
218 論破は出来ない(続・217)
219 「利己」の反対は「利他」ではなく「共存」
220 ズレるのは意識であり、物質的存在はズレたままでも実在する
221 ナルシスト(自己陶酔者)創造性から最も離れた姿(意識の病)
222 米価高騰は選挙の票獲得を目論んだ「ヤラセ」
223 「屈辱と侮辱」「不快と快感」
224 倫理は何故軽視されるのか
225 法と現場の乖離
226 ウイリアム・ジェームス 「哲学の根本問題」 知覚と概念
227 未熟で稚拙な意識は無自覚に自身を誤用し暴走する
228 ヒトラー化したトランプ
229 一億総アスペルガー症候群病
230 我々の言語能力は思いのほか低い
231 稚拙な意識を拡散するメディア
232 Minimum Economy
233 精神的失禁としての言語
234 意識の触覚
235 概念の檻
236 新論法「他者の存在を侵害しない」という分母
237 「お前は危険分子だ」、「そう考えるあなた方は危険分母だ」
238 デューイにおける「理性、直感、ア・プリオリ」の排除
239 デューイの気になる箇所「ひとつの孤立した有機体(主体、自我、心)に関係づけることができると考える探求の解釈の問題点」
240 毛内拡氏の勇み足「心は存在しない」p165
241 ((独裁者の頭)≒(暴走族の頭))=知性のない動物脳
242 齟齬と創造 「ズレてしまう人」と「ズレを創造できる人」
243 現実から乖離する記号のナンセンス
244 コモンセンスは「常識」ではなく「共通認識」
245 「タブー」・・・権力はタブーに権威を与え、それを独占して支配する(デューイ)
246 知的言語と世俗的言語
247 トランプ関税・恐喝政治 Trump tariffs : Threat Poliitics
248 出来ないということは手段と結果がもともと両立しないということ(デューイ)
249 無知の知
250 包装紙化する人々 Wrapping-paper-ized people ラッピング人。人は「包装された猿 A monkey in wrappings」。
251 経済主導の人間関係は「精神の堕落」「人格の腐敗」
252 桁違いに頭が良い
253 参院選2025 「政治のド素人」は未だしも「人間のド素人」が政治をしている
254 未熟な人間は救いようがない(未熟さ故に出しゃばる)
255 「意識の系譜」と「行為の系譜」
256 誰も教えてくれなかったゲーテの「当為と意欲」論
257 三木 清著「パスカルにおける人間の研究」再読 ★推奨書籍★
258 「利他」というデタラメな概念
259 宗教とは人の群れを効率的に統御する方便
260 メディアの無能
No.261~
261 キューブリック「Dr.Strangelove」制作から60年経過も人類は何の努力もしていない
262 神を信じれば「思う壺」
263 直感と自意識
264 「未知との共存」を知らない愚か者
265 マルクス主義の硬直性を利用した共産主義の非人間性
266 国家
267 「イエスマン」は他者迎合志向
268 「大東亜共栄圏の嘘」、何故武力を使うのか!「・・・、・・・、日本人は嘘をつく」「軍部は野蛮人」
269 「自然が生み出した生命の巧みさ」を100点とすると、現状の人間の価値体系は1点にも満たない
270 「好き」と「愛」は大違い
271 検閲は露骨にあるいは巧みに強化されている 検閲に接触する意識は最前線 素通りするのは虚勢された大衆文化
272 意識の動かし方に失敗している人の何と多いことか
273 自己確認し得たものだけが意識
274 味覚・臭覚はほぼ一致・・・どうして「殺す側」と「殺される側」に分かれるのか?・・・脳のいい加減さ!
275 ウォルター. J. フリーマン 「脳はいかにして心を創るのか」浅野孝雄訳
Walter Jacson Freeman HOW BRAINS MAKE UP THEIR MAINDS 2001
腹立たしい翻訳本の表紙デザイン変更 欧米と東洋の感性の違いを安易に同一視。 翻訳者の「でしゃばり」
276 思考実験 「球形天体の中心は無重力の筈だ!」
277 子供の男女産み分けは可能・・・自然の法則がある・・・キーワードは「卵子の膜外タンパク質」
278 脱・現行政治システム
279 人間とは、曖昧な意識で決定的な行動をしてしまう動物
280 Frank Wilczek 「物質のすべては光」抜粋「非科学的な論理は、罪の意識をまったく持っていない」
281 寝ている子(精神)を起こす時の注意点
282 意味や価値観は暴走する。物理的条件が必要・「選択肢に殺人があるならその論理も人格も文化も法もデタラメ」
283 停滞している人々を私は健全な人とはみなさない
284 「命のやり取り」は意識の敗北
285 自意識と問題意識
289 三島由紀夫「天人五衰」・・・最後になった作品ではなく最後とした作品
290 意識と認識・・・違いとその縺れ
291 シェークスピア、ドストエフスキー、三島由紀夫・・・「現実との距離感の違い」と「企て」の有無
292 意識の使い方 「写実力」から「企図力」へ
293 一流の人と一対一で話しが出来るのが大人。問題意識があるからこそ可能であり自意識など通用しない!!
294 熟慮する前に手足を動かす・・・すなわち愚か者
295 2025自民党総裁選 既得権者が社会を牛耳っている・・・メディアに操られ選択は悪い目ばかり出る
296 暴走社会の再来 経済システムの暴走・政治システムの暴走・孤立した個人の暴走
297 2025・10・10 石破総理「戦後80年談話」。政治の本道を知る石破氏は離党し第二次石破内閣を創れ
298 滑稽なほど愚鈍な理論物理学 「全体の次元数」ではなく「異次元数変換としての現象」という視点の欠如
299 政党の愚かさ 連立・・・共通認識を優先し大悪をなくす志がない馬鹿な政治家
300 独裁者の手法 意図的に緊張を煽り、非常事態を宣言し、最高指導者に全ての権限を集中させる
301 政治のベクトル 「その時世の良い子」ではなく「群れの短所を無くすこと」が第一
302 コラージュ アンド リストラクチャー Collage and Restructure アート教室設立します
303 サンデルの似非哲学 「途中からの良い子」
304 存在に対する意識の越権行為 「戦争」「殺人」「暴力」「環境破壊」・・・
305 共有と共存 MAGA派は共産主義と同様に共有を主張している
306 pantomime-like person パントタイム的な動きをする人
307 「中世の知識人」 ジャック・ルゴフ著
308 既存をこねくり回す人々
309 「実物のダイヤモンド」と「絵に描かれたダイヤモンド」が並んでいる・・・どちらを見ますか?
310 最も遅れている学問領域は倫理学
311 福沢諭吉「文明論の概略」 主義主張に溺れず、自然体で現実を洞察する眼力
312 篠原一 「因果関係を説明できないから安全だ」とは言えない
313 ノーム・チョムスキー 「メディア・コントロール」集英社 2003 財界が牛耳る社会 選挙による大衆の排除
314 目的論 ヘーゲル小論理集より
315 感性の出自・出処
316 殺人がなければ物語を創れない?
317 「春宵十話」岡潔、「人間の建設」岡潔・小林秀雄対談。 情操・情緒・感情・直感・・私の言葉では
318 存在と不在 存在には周囲を不在にする力がある